COWで味噌造りに初チャレンジ!
February 05, 2006
地域通貨COWのメンバーであり、料理教室を開いてる、高野さんの所へ味噌造りにチャレンジしてきました。
味噌造りははじめてということで、やる気まんまん、厳選した材料を使って、知らず知らずのうちに、「高級味噌」となってしまいました。
・カウメンバーが作った有機の青大豆
・能登の塩
・玄米麹
どろんこ遊びならぬ、味噌遊びとでもいうのでしょうか、味噌の下地づくりも手でこねて作ったので、使った機械は、ミキサーのみ。楽しかったですよ!!
<高野さん風てづくり味噌の作り方>玄米麹をたっぷり使い、まろやかな味に仕上げます
●一晩つけた大豆(最低8時間はつける)をやわらかくなるまで煮る⇒煮汁も使うので大切にとっておこう。水の量は大豆がひたって少し余裕があるくらい。
●盥や瓶は焼酎(アルコール)でふいて除菌しておく。
●塩と玄米麹をやさしくやさしくまぜる。
●煮た大豆をミキサーにかけ、塩と玄米麹の中にいれてすこしづつすこしづつもみながらまぜてゆく。
●全て混ざったら、豆汁の量を調節(耳たぶくらいのかたさと教えてもらいましたが、体でその感覚を覚えてくださいとのこと…。覚えられるかな)。
ある程度の大きさの団子をつくり(500g)、カメの中に空気をぬくように落としてゆく(落とすというよりも、なげつける!?くらいいきおいよくしないと空気が抜けないんです。楽しいですよー)。
だいたい、全部で8キログラム前後になるのが目安とのことです!
●サランラップをしいて、空気を抜くために、味噌の元と密着させる。空気があるとカビが生えるらしい。また、瓶と味噌の元の触れ合っているところからもカビがはえやすいので、まわりをひくくしておくのがいいとのこと。
おもしと腐敗止めのために、分厚い塩の層(できれば食塩でなくて塩がベストとのこと。この塩は味噌が完成したときにまだ白くてきれいだったらぜんぜんつかえるよ、とのこと!)をつくる。だいたい1センチは塩の層がほしいので、そうすると1キロの塩を丸ごと使う感じだそうです。
●ふたをしめて完成!!



↓料理教室をしている高野さんが作って下さった体にやさしい家庭料理。(お昼にごちそうになりました!おいしかった〜)







