サマーコンサート in ラーバンの森 8月18日(土)
July 03, 2007
「馬頭琴・喉歌(ホーミー)」 演奏:嵯峨 治彦
■日時:2007年8月18日(土) 18:30開場 19:00開演
■会場:ラーバンの森
大草原のモンゴルを彷彿させる、馬頭琴の響き。透き通るような喉歌もお楽しみ下さい。
嵯峨治彦氏プロフィール>>
アジア中央部の伝統音楽の演奏家。また、日本伝来の新たな音楽として、独自の表現を追求し、全国で演奏活動を行っている。北海道在住。
日本初の喉歌デュオ「タルバガン」を、大阪のフーメイ(トゥバ喉歌)演奏家、等々力(とどりき)政彦と共に結成し、ユネスコ主催・第3回国際ホーメイ(喉歌)・コンテスト(1998年ロシア連邦トゥバ共和国)で外国人部門優勝/総合準優勝した経歴をもち、2001年には、ゴビ在住の遊牧民馬頭琴奏者ヨンドン・ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者・北極星勲章)から後継指名される。
また、民族音楽、邦楽、ポップス、クラシック、舞踊など、様々なジャンルのアーティストと共演を重ねている。
さらに、のどうたの会を主催し、内モンゴル(エヴェンキ族)、ロシア連邦ハカス共和国、外モンゴル・ゴビ砂漠の演奏家たちのコンサートを企画。アジア中央部の民族音楽を広く紹介している。

Posted by おけら牧場 ラーバンの森 |






