本のご紹介
おけら牧場/ラーバンの森・山崎一之、洋子に関連する本のご紹介です。

July 03, 2007

絵本 イルカのラボちゃん

文 すずきたかし(越前松島水族館長)
絵 やまざきようこ(おけら牧場)

 10年前のロシアタンカー重油流出事故の際、坂井市三国町の越前松島水族館から、生まれたばかりの子イルカを生命の危険を冒して県外移送した”奇跡の救出劇”が、「イルカのラボちゃん」と題して絵本化され、福井新聞社から出版されました。
 救出には数百人のボランティアもかかわっており、命の貴さとともに環境保護の大切さを考えさせる物語となっています。

 絵をおけら牧場ラーバンの森の山崎洋子が絵を担当しました。
おけら牧場、カルナ、三國湊座、福井県内の主な本屋さんで購入できます!
また、おけら牧場までご連絡頂ければ郵送でお送り致します(送料別途かかります)。
お気軽にお問い合わせください。

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October 16, 2004

「雪印100株運動」書評

先日出版されました、「雪印100株運動」の書評が雑誌に掲載されました。

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■週間金曜日 2004.9.24
書評きんようぶんか コーナー
→魔物を人間に戻す農村女性の試み

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■Yomiuri Weekly 2004.10.17
この本にさぷらいず コーナー
→食の安全に立ち向かった女性たち 冷静な運動から伝わる健康なパワー

August 11, 2004

雪印100株運動〜起業の原点・企業の責任〜

田舎のヒロインわくわくネットワーク編
やまざき ようこ・榊田みどり
大石和男・岸 康彦 著

定価1575円(本体1500円+税)

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応援し、監視し、要求する。
女性たちが株主になり、変革にのりだした。
[主なもくじ]
序 章  雪印再生・支援の試みと田舎のヒロイン 
第1章  雪印食中毒事件の発生と信頼回復運動
第2章  雪印100株運動の呼びかけと反響
第3章  牛乳とともに育ち、変化した雪印の生い立ち
第4章  いざ株主総会へ--発言せずにはいられない
第5章  「信頼回復」の崩壊〜牛肉偽装表示事件〜
第6章  社長を呼ぼう 社員ととことん話そう  
第7章  雪印はどこまで生まれ変わったか
第8章  酪農と牛乳・乳製品のつながりを見直す
終 章  食べ物と工業製品のはざまで〜雪印事件の残したもの〜 

August 10, 2004

『ほんとうの話 BSEが告発した現代文明』 おけら企画

500円(税込み)+送料 

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平成14年におけら企画より出版されたこの本の販売を、HPでも始めました!
いまだに狂牛病問題は私たちの生活に色濃く関わっています。ぜひ、ご一読を乞い、皆様のアドバイスとご批判をあおぎ、これからも解決へむけて一緒に皆で考え行動を起こしていきたいと思っています。

[もくじ]
第一章 「ほんとうの話」
第二章 「狂牛病」が告発した現代文明
第三章 風評被害との闘い
第四章 狂牛病の問題
資 料

May 28, 2004

「畠のラジオ」 永六輔 著 家の光協会

定価1,365円(本体1,300円+税)

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三国町・おけら牧場で語り合われた永さんの「おいしいおしゃべり」が、遂に一冊の本になりました!

口から紡がれた話言葉がそのまま文章になるという驚き!幅広く味わい深い農業を、新しいおしゃれな視点で語って下さった素敵な本です。

ものづくりの根本 農業。織ったり染めたり、髪を漉いたり土をやいたり。職人も又 農業。農業のイメージは変わりつつある!何かが動き出す時の核となる場所・農業。普段から野良着を着て、全国各地の農地を訪ね歩いている永六輔さん。そんな場所のひとつが、福井県三国町「おけら牧場」。この牧場で地元の農家や全国の勇士を集めて行われる「おけら塾」に訪れ、永さんが語り合った言葉が、一冊の本になりました。「みなさんにとって、この本がおけら塾発の『農業のイメージを変えるスタート地点』になればいいなと願っています。」(文中より)

●フォークの背にご飯をのせる恥ずかしさ
●病院の食事はなぜまずい
●まったく蕎麦っ食いという奴は
●玉子かけご飯3種
●イスラムの人が断食する理由 ほか

「田舎のヒロインが時代を変える」 やまざきようこ 著 家の光協会

定価1,470円(本体1,400円+税)

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田舎のヒロインの新しい動きが、農の世界をかえてきた。ちょっとした勇気と一歩を歩き出すことで、一人一人が暮らしの中で自らの能力を生かし様々な取り組みに挑戦し、活き活きと暮らし始める。ヒロインネットワークがどうやってできたのか。雪印の100株運動はどのような変化をもたらしたのか?日本の食のあり方は?今の日本に必読の書。

●グリーンツーリズムは人間の放牧
●食卓のトレサビリティ
●一分に凝縮される言葉の力
●家の嫁ではなく農業人に
●生産者は怒っている
●BSEの遠因は動物のリサイクル ほか

May 07, 2004

「おけら牧場生きものたちとの日々」 やまざきようこ 著 家の光協会

定価1,470円(本体1,400円+税)

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おけら牧場で暮らした25年間の日々は、一度学んだ知識をすべて捨て去ることから始まった。生きている実感、生きる力を与えてくれる自然の中の暮らしのすばらしさを綴る。(「MARC」データベースより)

May 07, 2003

過去のおけら牧場とラーバンの森関連の本のご紹介

おけら企画 山崎一之・洋子 著作:
『ほんとうの話 BSEが告発した現代文明』 おけら企画 
『われら田舎のヒロインたち』 おけら企画 1988年

その他 おけら企画 山崎洋子 著作:
『田舎暮らしに夢のせて 女のネットワーク誕生物語』 家の光協会 1995年
『田舎のヒロイン日記』
『わたし、牧場をはじめます』 
『田舎暮らしはすてき 牛の尻から世界が見える』 家の光協会 1992年