Search Results from おけら牧場 ラーバンの森
パン教室第2弾「ピザとベーグル」でした。 ぜひ、自分でもできるようになりたい二品でした! おいしかったです。 次回は、8月を予定しています。 おイモの蒸しパンです。 参加者募集しています!!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on June 24, 2008 09:58 PM
地域通貨COW「パン作り」開催しました。 5月22日(木)午後 あわら市吉村さんちキッチンにて 参加者 ちこ&まい 先生 吉村さん 今回のパンは「レーズン入りミルクパン」 では、スタート!!! まずは、材料をまぜ合わせ、生地をつくります。 イースト菌は糖分が好きなので、混ぜるときに砂糖のまわりにそっと入れてあげるというやさしさ! 台に100回ぐらいたたきつけ、グルテンをつくります。 まとまってきたら、バターと一緒にこねます。 上手でしょ☆ 生地の端をもっても破けないぐらいまで!こねこね。 吉村さんのチェック! 次は一次発酵です。イースト菌がパワーを発揮して膨らみます。 その間私たちはおやつをいただきました。 膨らんだ生地を8分割。軽く丸めてベンチタイム。 ちょっとだけ休ませます。 生地を成形して、二次発酵。 そのあとオーブンに入れて焼くんですが・・・・ 忘れないように忘れないようにと思っていたのにやっちゃいましたっ! 3人ともいいにおいにつられて、パクリ☆ 焼きあがりを撮るの忘れましたー。大失態。 天然酵母の仕組みやパンの歴史についても教えていただきました。 とっても楽しいひとときでした。 次回は、6月17日(火)13時~16時。参加費7カウ+材料費。 なんと!!!ピザとベーグルです! 参加者募集中です!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 29, 2008 04:27 PM
日時:平成20年4月27日(日) 会場:みくに文化未来館 開場:6:30pm 開演:7:00pm 入場料:前売り¥2,000 当日¥2,500 ●申込/問い合わせ先 ○みくに文化未来館 〒913-0047福井県坂井市三国町神明1-4-20 tel. 0776-82-7200 ○おけら牧場 〒913-0062 福井県坂井市三国町陣ヶ岡26-10-15 tel. 0776-82-1834 主催:なしの会 協賛:NPO法人三国湊魅力づくりPJ・藤井医院・武生クラシックス 製作:米朝事務所 【桂吉弥プロフィール】 1971年2月25日生まれ。大阪府茨木出身の落語家。本名富谷竜作(とみやりゅうさく)。 米朝事務所所属。上方落語協会会員。大阪府立春日丘高等学校、神戸大学教育学部卒業。在学中は家庭教師のアルバイトをしながら落語研究会に所属、会長となる。落語研究会時期の高座名は「甲家楽破(かぶとやらっぱ)」。震災を経験。卒業後の1994年11月に桂吉朝に入門。2004年のNHK大河ドラマ『新撰組!』では山崎烝役を好演した。2006年暮れには天満天神繁昌亭にて師匠・吉朝の十八番ネタである『地獄八景亡者戯』を披露し、閻魔の庁での一芸披露大会では一度暗転させ高座を降り2006年に死去した内山田洋とクール・ファイブの内山田洋を登場させ「長崎は今日も雨だった」を熱唱した。2007年 10月からはNHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』に徒然亭草原(つれづれていそうげん)という落語家の役で出演中。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on February 22, 2008 08:49 PM
今年も、竹本駒之助氏〔人間国宝〕を迎え、吉田清之助氏・吉田勘緑氏〔人形浄瑠璃文楽座技芸員〕による本格的な近松の舞台をご覧下さい。 ■日時:9月29日(土) 18:00 開場 18:30開演 ■会場:ラーバンの森 特設会場(雨天の場合は、ラーバンの森近くの小学校で行います。) ■チケット:4,000円(全自由席) ■出 演 浄瑠璃 竹本駒之助 (人間国宝) 三味線 鶴澤津賀寿 人 形 吉田清之助 吉田勘緑 ちりふ座 (知立市文化会館) ■スタッフ 照明 岡田利雄 音響 上出純宏 松村忠尚(おんまえプロジェクト) 構成・演出 吉田勘緑 制作 品川佳代 主催:なしの会 ■問合せ・連絡先 ラーバンの森 山崎一之(0776-82-1826) 福井県坂井市三国町陣ケ岡 左より:吉田勘緑/吉田清之助/鶴澤津賀寿/竹本駒之助...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on September 29, 2007 05:11 PM
6月定例会『COWカフェ』お疲れ様でした! とってもおいしかったですね^^楽しかったですね^^またやりたいですね☆ 行ってない人~!!?どんなだったか見たいでしょ??? 近々、担当の方から写真がアップされると思います☆ で!次は、7月定例会♪『浴衣を着ちゃおう!・・・花火もするよ!』ですよぉ~! 日時:7月22日(日) 19時からご飯 20時から花火 場所:三国町神明の大町&佐藤家です^^ 詳細はまた、ご連絡しますが、とにかく“和装”をしちゃおうというイベントなんです。 というわけで、それに向けて着付け教室開催中♪ ふうぅっ=3 本題にたどり着くまで長かった^^; 今のところ、生徒3人と青池先生の4人でわいわいやってます☆ 目標は、自分が上手に着られる&人に着せてあげられること!!! がんばれ、私達の二の腕(笑) 実は着付けってとっても運動になるんです。 View image あら、きれい~~~。ちょっと写真がボケてます。ごめんなさい。 ふたりともノーメイクのため正面は出演拒否・・・ View image 帯に注目!!! View image 後ろはこぉんなかわゆいのを教わりました! 自分で出来るようになりたいな。 この後、冷たいお茶をいただいて楽しい話に花が咲きましたとさっ。 次回は、7月17日(火)20時からです! みなさんもどうぞ~~~~!!!! maiでした。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on July 4, 2007 03:40 PM
「馬頭琴・喉歌(ホーミー)」 演奏:嵯峨 治彦 ■日時:2007年8月18日(土) 18:30開場 19:00開演 ■会場:ラーバンの森 大草原のモンゴルを彷彿させる、馬頭琴の響き。透き通るような喉歌もお楽しみ下さい。 嵯峨治彦氏プロフィール>> アジア中央部の伝統音楽の演奏家。また、日本伝来の新たな音楽として、独自の表現を追求し、全国で演奏活動を行っている。北海道在住。 日本初の喉歌デュオ「タルバガン」を、大阪のフーメイ(トゥバ喉歌)演奏家、等々力(とどりき)政彦と共に結成し、ユネスコ主催・第3回国際ホーメイ(喉歌)・コンテスト(1998年ロシア連邦トゥバ共和国)で外国人部門優勝/総合準優勝した経歴をもち、2001年には、ゴビ在住の遊牧民馬頭琴奏者ヨンドン・ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者・北極星勲章)から後継指名される。 また、民族音楽、邦楽、ポップス、クラシック、舞踊など、様々なジャンルのアーティストと共演を重ねている。 さらに、のどうたの会を主催し、内モンゴル(エヴェンキ族)、ロシア連邦ハカス共和国、外モンゴル・ゴビ砂漠の演奏家たちのコンサートを企画。アジア中央部の民族音楽を広く紹介している。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on July 3, 2007 05:06 PM
小川紀美代 「Tango Argentina de la Noche〜アルゼンチンタンゴの夜」 ■日時 2007年7月28日 18:30開場 19:00開演 ■会場 ラーバンの森 情熱の響きバンドネオンとスパニッシュギターが奏でるタンゴの夜。小川紀美代が新鋭ギタリスト・小林智詠との新たなユニットで、熱いリズムを奏でます。 出演:〔小川紀美代デュオ/Tango Tinto(タンゴ・ティント)〕 小川紀美代(バンドネオン)/小林智詠(スパニッシュギター) 曲目: ラ・クンパルシータ、エル・チョクロ、淡き光になど懐かしいタンゴの名曲から、ピアソラのリベルタンゴ、忘却 etc......
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on July 3, 2007 04:54 PM
文 すずきたかし(越前松島水族館長) 絵 やまざきようこ(おけら牧場) 10年前のロシアタンカー重油流出事故の際、坂井市三国町の越前松島水族館から、生まれたばかりの子イルカを生命の危険を冒して県外移送した”奇跡の救出劇”が、「イルカのラボちゃん」と題して絵本化され、福井新聞社から出版されました。 救出には数百人のボランティアもかかわっており、命の貴さとともに環境保護の大切さを考えさせる物語となっています。 絵をおけら牧場ラーバンの森の山崎洋子が絵を担当しました。 おけら牧場、カルナ、三國湊座、福井県内の主な本屋さんで購入できます! また、おけら牧場までご連絡頂ければ郵送でお送り致します(送料別途かかります)。 お気軽にお問い合わせください。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on July 3, 2007 04:16 PM
●日時 6月23日(土) 17:00〜19:00 ●会場 おけら牧場(ラーバンの森) ●参加費 2,000円(材料費・パン焼きの後のお食事も込み・おみやげもあるかも!?) ●持ち物 エプロン 久しぶりのパン焼き教室を開始します! 石窯を使って焼き上げるので、とにかく美味しい!味が違います。 初心者でも親子でも友達同士でもどなたでもご参加いただけます。 みんなでわいわいパンを作ったあとは楽しいお食事会を開催します。 皆様ふるってご予約ください! お問い合わせは…、 rurban@ptpxp.org 090-2032-3644 赤澤まで...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on June 15, 2007 09:19 PM
3月COW定例会が25日(日)に開かれました。 みんな美味しい食べ物を持ち寄って、囲炉裏端での交流会。 新規メンバーも2人加入決定! 総会の時にご紹介しますのでお楽しみに。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on March 29, 2007 03:58 PM
12/24、今年もラーバンの森の忘年会が盛大!?に行われました。 毎年行うこの忘年会は、 一人一品持ち寄りか、一芸披露、または参加費1000円というルールで 行うので、とにかくテーブルの上はおいしい料理で埋め尽くされます。 今年は7チームが一芸披露をしてくださいました。 写真上より、 おけらバンド(山崎一之筆頭)、 ラーバンの森合唱団(山崎洋子ほか)、 本格的なジャズセッションライブ などなど、盛りだくさんでした。 皆様、よいお年をお迎えください!来年もまたよろしくお願いいたします。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 28, 2006 02:00 AM
今年もやってきました! ラーバンの森が中心となって取り組んでいる、地域通貨COWの交流イベント「カウカウマーケット」第4回目のお知らせです。 今年も前回同様に、三国湊に新しくできた、三國湊座で開催されます。 もちろん入場無料! 地域通貨COWのメンバーとその仲間達が出店する、「安心・安全で豊かな」商品は、COWでも、現金でもお買い求め頂けます。 また、今年はオークションも開催します。(11:00〜/14:00〜の2回) どんな逸品が登場するやら!?こうご期待。 ●日時:2006年12月3日(日) 10:00〜15:00 ●場所:三國湊座 (福井県坂井市三国町北本町4-6-48) ●入場:無料!!! ●スペシャル:オークション開催(11:00〜/14:00〜の2回) ●コメント!: 新鮮な無農薬野菜や無添加ケーキ、手作りクラフトetc.. 美味しくて楽しいものが並ぶお得なフリーマーケットを開催! 普通のお金だけでなく、地域通貨COWも楽しいイベントです。 スローな週末を見つけにきませんか? ●出店品目(予定): 無農薬野菜、玄米弁当、ベビー服、古着、食器、リース、手作りケーキなどなど ●お問い合せ:cow@ptpxp.org ●チラシダウンロード:こちら!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on November 21, 2006 01:14 AM
今年もおけら牧場/ラーバンの森で、人形浄瑠璃公演を行います! 「人形浄瑠璃」の魅力〜人間国宝 竹本駒之助師匠を迎えて〜 義太夫節と三人遣い人形が織りなす日本人のこころの世界を詳しい解説と実演により身近な距離で・・・ ●日時:2006年10月14(土) ●開演:18:00〜 ●会場:おけら牧場/ラーバンの森 ●チケット料金:4,000円 ●連絡先:0776-82-1826 ラーバンの森 山崎一之 ●主催:なしの会 ◎チラシのダウンロードはこちら! ○演目:「傾城阿波鳴戸」順礼唄の段 ほか ○浄瑠璃:竹本駒之助 ○三味線:鶴沢津賀寿・鶴沢津賀花 ○人形:吉田勘緑・桐竹紋臣・桐竹紋秀・愛知県知立市人形連の皆さん...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on October 14, 2006 02:50 AM
地域通貨COWの着付け教室を、8月17日に行いました。 浴衣の人あり、単衣の人あり、 和やかに話しながらも、しっかりと着付けを習いました。 ■日時:8/17 ■場所:ラーバンの森 ■先生:青池敬子さん ■参加者:丸山さん、馬場さん、なっちゃん、畠山...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 26, 2006 01:54 PM
8月12日に、COW8月定例会「釣り大会&BBQ」を行いました! ○今月の定例会担当:丸山和代さん、吉村みゆきさん、出蔵喜彦さん ○会計:鈴木靖朗さん...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 20, 2006 06:06 PM
公庫月報AFC Forum(農林漁業金融公庫) 2006 4月号(特集:環境直接支払いを考える)の 【往復書簡】コーナーで、農林漁業金融公庫総裁 高木勇樹氏と山崎洋子の書簡が掲載されています。 ↑写真をクリックするとPDFファイルでご覧になれます。 (11.6MB)...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 25, 2006 02:58 AM
おけら牧場の食材を使ってつくる夕懐石とコンサートが、芦原温泉老舗旅館「べにや」でお楽しみいただけます。 ●各旬趣会日程● ○開演時間 18:30〜 お風呂もご利用いただけます。 ○会場 べにや大広間 ○ご利用料金 15000円(税込み) ○お申し込み お電話またはファクス・Eメールにて必ずご予約をお願いいたします。 →電話:0776-77-2333 ファクス:0776-78-7308 Eメール:beniya@awara.co.jp ◎チラシのダウンロードはこちら!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 25, 2006 02:34 AM
なごり雪も過ぎ、ポカポカ陽気の日が少しずつ増えてきました。 待ちに待った“春”到来です! 春爛漫を満喫するべく、 桜を愛でるCOWお花見パーティー、今年も開催します! COWメンバーはもちろん、ちょっと覗いてみたい人も大歓迎。 お友達や家族も誘って、どしどしご参加下さいませ。 ■日時:4月11日(火)6:30〜 ■場所:風の扉(坂井市三国町安島) ■参加費:一人4カウ+200円(和装の方は2カウ+200円) ※一人1品持ち寄りのパーティー。お酒、食べ物、何でもOK。 ソフトドリンクは用意します。 ※参加希望の方は cow@ptpxp.org までご連絡下さい...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on April 2, 2006 04:07 PM
COW通帳ハガキが、 このサイトからダウンロードできるようになりました! 通帳ハガキ購入が難しい方は下記PDFをダウンロードし、 官製はがきにプリントアウトしてご使用下さい。 尚、通帳ハガキの提出日は奇数月の月末です。必ず提出して下さいね! →通帳ハガキPDF(表面) →通帳ハガキPDF(裏面) ※通常、定例会や会員№上位の方より購入できます。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on March 24, 2006 03:14 PM
3月9日、COW3月定例会(第19回目)がラーバンの森にて行われました! 定例会初参加となった竹本聡子さんを始め十数名が集まり、 COWについての意見交換や楽しい交流の時間を持ちました☆ そして最後は恒例のサービス交換タイム! 今回もメンバーが持ち寄った美味しいものが大集合。 しかも、洋子さんからおけら牧場の牛乳の差し入れが! 相変わらず贅沢な定例会になりましたよ♪...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on March 20, 2006 01:30 PM
3/18の16:00〜、ラーバンの森でパンやき教室を行います。 先生は前回と同じく、つぼさかさんです。 会費は2000円。何種類かのパンをみんなでわいわい作りましょう! 当日は石釜も使ってパン焼きを行います。 ご興味のある方、お申し込みは、 rurban@ptpxp.org までご連絡くださいませ。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on March 3, 2006 07:37 PM
2/18の18:00〜、ラーバンの森でパンやき教室を行います。 先生はつぼさかさん。 会費は2000円です。何種類かのパンをみんなでわいわい作る予定! 当日は石釜も使ってパン焼きを行います。 ご興味のある方、お申し込みは、 rurban@ptpxp.org までご連絡くださいませ。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on February 11, 2006 02:51 PM
地域通貨COW定例会リニューアル第一弾! 2月の定例会「美食倶楽部(仮)囲炉裏編」が行われました。 ■日時:2月5日(日) ■場所:三国町安島・大湊神社 ■参加費:3cow/¥300 ■担当:佐藤奈津子・松村忠尚・畠山かなこ 囲炉裏を囲んで美味しいものを食べながら、和やかなCOW座談会を行いました。美味しいものを楽しむCOWの「美食倶楽部(仮)」チームが主体となって開催したこの日、参加条件は囲炉裏の炭火で焼きたい食材をCOWメンバーがそれぞれ持ち寄ること。そんな呼びかけのもとに集まった食材は、な、なんと!COWならではのすごい食材ばかりでした!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on February 10, 2006 06:26 PM
COWの味噌づくり教室、第2陣も行ってきました! 講師は一回目と同じく高野さん。 今年の味噌づくり教室は、第一回、第二回あわせて4人の参加となりました。 来年の出来上がりが今から楽しみです。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on February 9, 2006 05:43 PM
地域通貨COWのメンバーであり、料理教室を開いてる、高野さんの所へ味噌造りにチャレンジしてきました。 味噌造りははじめてということで、やる気まんまん、厳選した材料を使って、知らず知らずのうちに、「高級味噌」となってしまいました。 ・カウメンバーが作った有機の青大豆 ・能登の塩 ・玄米麹 どろんこ遊びならぬ、味噌遊びとでもいうのでしょうか、味噌の下地づくりも手でこねて作ったので、使った機械は、ミキサーのみ。楽しかったですよ!!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on February 5, 2006 04:16 PM
12月11日、地域通過COWのカウカウマーケット第三回目を、三國湊座で開催いたしました! 雪のまじる寒い日でしたが、100人を超える人が集まって下さいました。どうもありがとうございました。 COW事務局長畠山さんのHPにレポートがアップされておりますので、どうぞご覧下さいませ。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on January 18, 2006 10:23 AM
ジェラート・カルナ(製造:(有)三國湊座。私たちおけら牧場・ラーバンの森が中心となっています)がこのたび、焼き菓子店「スイーツ・カルナ」をオープンいたします。 ・きめが細かくしっとりした生地がおいしいロールケーキ(1000円) ・卵の味が濃厚なプリン(200円) ・さくさくした皮が香ばしいシュークリーム(150円) など、地元の小麦・牛乳・卵や食材を中心に使って一つひとつ丁寧につくりました。 子どもから大人まで皆様にお楽しみいただける、安心・安全な焼き菓子です。 保存料や添加物をつかわず、甘さ控えめの素朴な味わいを、ぜひご賞味ください。 皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。 ■オープン…12月20日(火) ■営業時間…11:00〜18:00(水曜/定休日) ■住所………三国町北本町4-6-46 ■電話………0776-81-3225 ジェラート・カルナ、スイーツ・カルナ両店でお買い求めいただけます。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 15, 2005 11:25 PM
早くも師走になってしまいました! おけら牧場では11月に出産を控えたジャージー牛の「ホーリー」や子犬の「ジヒョン」(両親はモモ・シロなどとそれぞれが好きな名前で呼んでいます!)がやって来たりと、フレッシュな顔ぶれのそろったバタバタした師走となっています。 また、三国の街中にオープンしたジェラート・カルナで冬用の新メニューとしてプリン・シュークリーム・ロールケーキ等の焼き菓子を作るのにてんてこ舞いしております。 (もちろん、牛乳・卵・小麦粉は MADE IN おけら牧場です!) 12月10日くらいにオープン予定のスイーツ・カルナの準備に正しく『師走』状態のおけら牧場なのでした。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 4, 2005 05:42 PM
地域通貨COWの交流イベント「COWCOWマーケット」を今年も開催! 有機野菜、手作りクラフト、無添加ケーキ等、美味しくて楽しい品物がたくさん並ぶフリーマーケット。 今回は場所を「三國湊座」に移しての開催。絵本ライブも上演します☆ ご家族連れでお越し下さいませ。 ■日時:2005年12月11日(日)10:00〜15:00 ◆ライブイベント 絵本ライブ「長靴をはいたネコ」◆ 時間/13:00〜 内容…絵本「長靴をはいたネコ」を朗読・音楽・映像にて上演 ■場所:三國湊座内(福井県三国町北本町4-6-48) ■企画・運営:COWCOWマーケット実行委員会 →mail ※ 入場無料 ※ 駐車場に限りがありますので、乗り合わせてご来場下さい。 ↑画像をクリックすると、チラシのダウンロードができます!(PDF)...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on November 24, 2005 03:41 PM
11月になり冬の足音が聞こえ始めて来ました。 おけら牧場では今年も栗や銀杏、柿が木の上から美味しそうな実を 実らせています。…が、『ジェラート・カルナ』の〜冬物語編〜として 新たな展開がありそうなので、ゆっくり木の実拾いをしている時間が なかなか取れず、冬眠前の動物たちの餌にしてしまっている今日この頃です。 インフルエンザでの悲鳴も巷で聞こえ始めてきたので、皆様も十分 風邪にはお気をつけ下さい!まずは、冬眠(睡眠)が大切です!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on November 8, 2005 11:02 PM
10月になり涼しい風が吹き始めました。 そう!今月は新米!三昧の月なのです。 先月に刈り取った合鴨米を先日やっと食べることが出来ました。 ツヤツヤとした新米!です。今年は本当に良い米が出来ました。 収量も昨年の2倍!もちろん!最高の味でした。 ふんわりとした甘味の中に旨みがギュッと凝縮されている。 一口、一噛みごとに今年の田んぼでの思い出がよみがえってくるようです! 来年の米作りも頑張ろう!と気合が沸いてくる味でした。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on October 6, 2005 05:37 PM
↑クリックすると、チラシのダウンロードができます ■日時:2005.10.29(土) ■場所:ラーバンの森 (屋外舞台) ■チケット:3,500円 ■お問い合せ:ラーバンの森 rurban@ptpxp.org ラーバンの森の庭で華麗な人形たちの演じる文楽。吉田勘禄さんを中心に恒例の文楽人形公演が今年も行われることになりました。 由緒ある三国神社か大湊神社でぜひ文楽を、ということで話し合っていましたが、いろいろ調整した結果、ラッキィなことに再びおけら牧場のラーバンの盛りに決まりました。 今年で4回目。こんなに身近で文楽人形の上演を毎年みられることは幸せです。 出し物は「壺坂霊験記」 〜あらすじ〜 幼いころの病気が元で盲目となった沢市の目を治そうと、女房のお里は毎朝、壺坂の観世音に参拝していた。事情をしらない沢市は妻の不倫を疑うが、妻の貞節を知り、苦労をかける自分を責めて壺坂の断崖から身を投げる。それをしったお里も主人の後を追うので悲劇を想起するが、そこへ観世音があらわれて…。 人形の息づかいと一緒におけら牧場の牛や鶏、ロバのタロー、蛙やコオロギ、鈴虫やクツワムシの鳴き声も風のささやきの中に溶け込んで、ほかでは味わうことのできない野外の文楽人形です。 ぜひラーバンの森まで足をお運びいただき、自然の中で秋を味わいながらごゆっくりとご観覧ください。 当日は10月の下旬、霜もおりて寒さのやってくる季節。雨や霧の心配もあって、庭にビニールの屋根をかけようというアイデアもあり、一風かわった上演になりそうです。舞台づくりにテント設営にと現場スタッフとしての経験を味わいたい方も力仕事でご参加できます。ラーバンの盛りはスタッフの宿泊場となりますので、ご宿泊ご希望の方は近くにあるおいしいお魚料理と三国温泉の休暇村越前三国や民宿、また隣町には芦原温泉などもございますので、お早めにご連絡ください。 ※肌寒い季節の上演となりますので、防寒は万全にてよろしくお願いいたします。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on September 9, 2005 12:36 AM
お盆が過ぎてから涼しい風が吹き出しました。皆さんは夏バテしていませんか? おけら牧場では鶏も牛も人も夏バテ気味です。先月から鶏の中に入れ始めたニンニクの粉の効果はあったはず!と信じたいところです! ところが、最近その効果が現れ始めました。 なんと、雄鶏が朝の3時から鳴き始めています!以前は4時過ぎだったのに・・・ 効果は雄鶏の方にあったようです。 田んぼの稲もすくすくと育ちもうすぐ稲刈りが始まります!今年の北陸は台風も少なさそうでちょっと一安心です。(父親は合鴨米は米の粒が少ないから稲が倒伏することは絶対無いと言っています。)...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on September 7, 2005 05:25 PM
ラーバンの森にツリーハウスができました。 子どもも大人も一緒になってつくりましたよ。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 21, 2005 12:26 PM
強い日差しの毎日、皆様いかがお過ごしですか?昨年まで居た東京では、この時期にはクーラーが無くては仕事が出来ないくらい暑かった記憶があります。 しかし、ここ「おけら牧場」では、木陰の中にいると林の中のひんやりとした空気がそよいできてクーラーが無くても過ごせます。 それでも、鶏たちは夏バテ気味のようです。そこで、夏バテ予防&解消の為、餌の中にニンニクを入れてみることにしました!他の養鶏場では唐辛子の粉を混ぜているところもあるそうです。夏バテを解消するためにニンニクパワーの入った卵! 果たしてこれまでの卵と味に違いが出来るでしょうか?! 皆様の舌で味わって確認してみてください!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 10, 2005 05:14 PM
大きな雷と分厚い雨雲と一緒に、とうとう雨の季節がやってきました。 昨年は雨が降らず、休みの無い日が続きましたが、やっと一息つけると私も蒔いたばかりの大豆も一安心。それとともに、昨年のように雨が降らずに集中豪雨やたくさんの台風がくる心配も少しは減ったように思います。 何はともあれ、恵みの雨です。 【キツネとの闘い!第2章】 「コケコッコー!」 「コッコッコ!」 今日は鶏の声がいつもより近くに聞こえる・・・ まるですぐ近くにいるみたいだ。・・・ 「ガタ ガチャ」 瓦の上を何かが歩く音がする・・・んんん!! 急いで布団から身を起し、窓の外を見る。 ??? なんと鶏が瓦の上を歩いているではないか・・・!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on July 31, 2005 09:43 PM
おけら牧場では良い天気が続いています。田んぼには今年も合鴨がやって来ました。小さな体に似合わない大きなお尻をフリフリしながら元気に田んぼの中を泳いでいます! 【キツネとの闘い!?】 「大和〜!鶏が出てるぞ!!」 父親の声で目が覚める…。まだ6時30分…。田植えを終わらせた次の日だったので、疲れが抜けていない…。眠い目をこすりながら鶏小屋に向かうと、そこには鶏の楽園が… 家の前の傾斜地を40羽以上の鶏が自由に草や虫ををついばんでいる。 その光景を見てしばしボー然…。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on June 31, 2005 09:41 PM
クリックすると、ダウンロードできます!(PDF500KB)...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on June 9, 2005 09:06 AM
新緑のまぶしい季節になってきました。 おけら牧場では鶏小屋の周りにも草が生い茂り、たくさんの草を鶏に食べさせることができるようになりました。 【トリニシさんがやって来た!】 真っ赤なピカピカのスポーツカーがおけら牧場の砂利道に砂煙を上げてやってくる。 まるで、刑事ドラマの1シーンのように…...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 31, 2005 09:37 PM
只今、春真っ盛りのおけら牧場。皆様の地域ではいかがでしょうか? おけら牧場では新入生がやってきました。その名も『ブラックワン』。 実はこの子たちは『プリマスロック』という鶏の品種で、卵もたくさん産み、お肉にしてもやわらかくて美味しいと評判の子なのです。 今までどおり、『ボリスブラウン』と言う茶色い鶏も150羽入って来ました。 これでおけら牧場の鶏は400羽になりました。 今回の卵の中には、新しく入った鶏の『初卵』を1個入れています。 (鶏が初めて産む卵には特別な栄養が入っていると 昔聞いた覚えがあるのですが・・・) おけら牧場の新入生の卵を是非、ご賞味ください。少しだけ小さいのできっとわかります。 春になってたくさんの草花を食べた鶏の卵。きっと美味しいと思います。 機会があったら感想を聞かせてください。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on April 31, 2005 09:33 PM
●パン焼き教室にはかかせないお2人。石焼き釜担当!毎回ありがとうございます。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on April 6, 2005 12:20 AM
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Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on February 5, 2005 09:45 PM
今回はグリーンツーリズムの達人といえる豪華なゲスト陣による座学を中心として、 日本におけるグリーンツーリズムの可能性を追求します。 <日時> ■第一回目 1/22日(土)・23日(日)1泊2日(2食) 12,000円 「田んぼの生き物達」 講師:宇根豊氏 「山の話、森の話」 講師:稲葉充利氏 ■第二回目 1/30日(日)・31日(月)1泊2日(4食) 16,000円 「宇宙と鍬」 講師:秋山豊寛氏 ■第三回目 2/21日(月)・22日(火)1泊2日(2食) 12,000円 「森の学校」 講師:永六輔氏 <会場> ラーバンの森 <お問い合せ&お申し込み> 三国湊魅力づくりプロジェクト実行委員会 グリーンツーリズム部(おけら牧場内) tel: 0776-82-1826 fax: 0776-82-1834 mail:rurban@ptpxp.org address: 福井県坂井郡三国町陣が丘26-10-15 主催:三国湊魅力作りプロジェクト実行委員会 (福井県地域ブランド創造普及活動推進事業) 協力:NPO法人 田舎のヒロインわくわくネットワーク...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on January 17, 2005 12:31 AM
皆様、お変わりありませんでしょうか? ラーバンの森も、おかげさまを持ちまして、楽しく忙しく5年目を迎えました。 去年は、1月の秋山豊寛氏を迎えてのおけら塾にはじまり、12月のおけらコンサートで終わるというサイクルが今年で3年間続きました。 スケジュールも自画自賛になりますが、内容豊富で日本一の自主運営研究所として自負しております。 藤田紘一郎氏(寄生虫博士)と、永六輔氏のおけら塾。野外ステージでの文楽と横笛のコンサート。ブルースやジャズのコンサートを月に1〜2回開催。春の連休中は写真展。夏から秋は農業体験ツーリズム。また、若手シェフやパティシエを招いての食事会、月例となったパン教室や合唱、ハングル講座。「打倒!消費税?」を目指している地域通貨「COW」の実用化。卵の会、きのこの会、西洋果樹研究会、創作豆乳製品の会の事務局としての機能。「なしの会」の文化活動、里山の維持活動、NPO田舎のヒロインネットワークの事務局と、三国湊魅力づくりプロジェクトへの参加など・・・ さらに、『田舎のヒロインが時代を変える』山崎洋子著、『畠のラジオ』永六輔著、『雪印100株運動』山崎洋子他4名による共著、はこのラーバンの森を舞台に昨年度発売された本です。 ラーバンの森の年間利用者は、3,000人余り。会員は80名を突破しました。 これからもぼちぼちと「やりたいこと」「やらなければならないこと」の狭間を・・・あるいは、赤字と黒字の境目の絶妙の谷間を渡り歩いていく覚悟でありますので、どうぞ皆様、これからもよろしくお願いいたします。 【今年の春(H17)のスケジュール】 01.15(土):18:30〜 新春米朝落語会 in文化未来館 01.16(日):15:00〜 新春米朝落語会 inべにや 01.22(土):14:00〜 宇根豊氏を迎えてのおけら塾 inラーバンの森 01.30(日)〜31(月):秋山豊寛氏を迎えてのおけら塾 inラーバンの森 02.21(月)〜22(火):永六輔氏を迎えてのおけら塾 inラーバンの森 02.27(日)〜03.06(日):イタリアへジェラートなどの視察旅行 03.13(日)〜14(月):田舎のヒロイン全国集会 in早稲田大学 その他にも、グリーンツーリズム研修会、食事会なども適宜開催いたしますので、皆様ふるってご参加ください。尚、詳細はおけら牧場までお問い合せください。 山崎一之...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on January 2, 2005 09:57 PM
12/7、ラーバンのログハウスで、村崎修二さんの”歌謡コンサート”を聞いた。 「?」「誰?」「どんな歌を唄うの?」と聞かれても、こちらも「さぁ?」としか答えようがない。 「猿舞座の猿回しのおっちゃん」というか、「岡林信康の初期の作品に関わっていたらしいよ」と答えるか、「部落解放同盟の青年部長をやっていたらしい」とか、怪しい答えをするしかない人である。 「永六輔さんとも親好があり、民俗学の宮本常一さんや、生物学者の今西さんともつながりがあり、話題は豊富な人だよ。歌手じゃないけど、ギターも歌も心がこもっていて、聴く価値があるよ」と皆に伝えたけれども、案の条、観客は僕らを含めて10人。人数は少なかったが、コンサートは熱気に充ちた異色のコンサートだった。 コンサートの内容はおいおいお伝えするとして、来年の1/15に、私たちが主催して開催する「新春・米朝落語会」の米朝さんが、落語界の至宝としてでなく、彼こそが、戦後芸能界ととの周辺の民主主義というか、昭和ルネッサンスを支えつづけた、まさにほんまもんの「人間国宝」だということだ。 米朝さんや小沢昭一さん、永六輔さん、高石友也さん、岡林信康さんや今西さん、宮本さん達をテレビのブラウン管か、本を通してしか知らなかった彼らの行為を支え、今でも切り拓いている、開拓者であり、ほんまもんであるということが、リアルな形で眼前に展開していくのを感じた。 その米朝さんを真近にみることができる。ほんまもんの「人間国宝」を見ませんか。感じませんか。 最後のチャンスです! (新春 米朝落語会のご案内はこちらへ)...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 20, 2004 10:46 PM
第二回目となった地域通貨COW交流イベントのフリーマーケットが無事終了親しました。雨天にもかかわらず大盛況となり、COWによる取引も盛んに行われました。また、ボランティアスタッフも多数加わり、出店者数、来場者数ともに第一回目を大幅に上回り、サービス交換も増えました。またCOW及び日本円の収入も上がりました。今後の地域通貨COW運営費に充てさせて頂きたいと思います。有り難うございました。 (COWCOWマーケット実行委員会) ※福井ケーブルテレビや県民福井(新聞)でも取り上げられました!!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 16, 2004 06:16 PM
やまざきようこの作品がポストカードになりました。 1セット(8枚入り) 800円 ※ポストカードをクリックしていただくと、拡大画像がご覧になれます。 ※ポストカードの絵は、変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 11, 2004 09:31 PM
<企画・運営> COWCOWマーケット実行委員会 ※お問い合わせ先 担当/畠山(☎090−2833−1982)(e-mail cow@ptpxp.org) <日時>2004年12月5日(日) 10:00〜16:00 <場所>三国町 おけら牧場・ラーバンの森 ※入場無料 ※駐車場に限りがありますので、乗り合わせてご来場下さい。 <企画内容及び主旨> “おけら牧場・ラーバンの森”に集まる人々のコミュニティを母体とし、2004年5月より実験的にスタートしている地域通貨COW(カウ)。これは、より心豊かで楽しい暮らしを送ることが出来るようにと生まれた、人と人とが支え合う「ものとサービス」の交換制度です。この制度に参加しているメンバー間の交流や、スローな時間を過ごしたい人々との交流を目的としたフリーマーケット・第二回COWCOWマーケットを開催致します。このフリーマーケットは、従来のお金(日本円)での売買だけでなく、地域通貨を使って物やサービスを購入することができます。またフリーマーケット出店品も、有機野菜や手作り雑貨などを主流とした地域通貨COWならではの物が揃います。 その他、フリーマーケット会場では様々なイベントも行われます。前回に引き続きミニライブの他、メインイベントとして県内初の助産師グループによる寸劇『たねまき』及び講演が決定!『たねまき』のメンバーの1人は、地域通貨COW立ち上げメンバーでもあります。様々な人々が集うCOWCOWマーケットで過ごすスローな休日を提案します。 チラシはこちら...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on November 12, 2004 12:09 PM
2005年1月15日 なしの会主催、「米朝吉朝名人会」がみくに文化未来館で行われます。 ■会場:みくに文化未来館 ■日時:2005年1月15日 開場18:00 開演18:30〜 ■チケット:前売り3,500円 当日4,000円 ■お問い合せ:なしの会 山崎一之 fax=0776 ( 82 )1834 mail=rurban@ptpxp.org ■後援:福井新聞社、FBC、福井テレビ、FM福井 ※三国町民文化創造企画支援事業 出演:桂米朝、小米朝他でお贈りする落語会 ※チラシは只今制作中です。できしだい、詳細をアップいたします。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on October 16, 2004 09:22 PM
先日出版されました、「雪印100株運動」の書評が雑誌に掲載されました。 ■週間金曜日 2004.9.24 書評きんようぶんか コーナー →魔物を人間に戻す農村女性の試み ■Yomiuri Weekly 2004.10.17 この本にさぷらいず コーナー →食の安全に立ち向かった女性たち 冷静な運動から伝わる健康なパワー...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on October 16, 2004 07:14 PM
えちぜん鉄道(株)と共同で、「えちぜん鉄道で行く親子体験シリーズ第6弾 ラーバンの森で竹筒ごはん・豚汁作り!」を開催します。ぜひご参加下さい! ■日時:11月6日(土) 雨天決行!! ■集合場所:えちぜん鉄道 三国駅 ■集合時間:am9:43 (福井発8:57の電車にご乗車ください) ■定員:ペア15組(先着順) ■会費:大人2,600円 小児2,600円 幼児2,100円 ■申し込み締め切り:11月1日 pm6:00 ■その他:タオル・雨具をご用意ください。はきなれた運動靴・動きやすい服装(長袖・長ズボン)でご参加ください ■詳しいお問い合せ先 → えちぜん鉄道お客様相談室 0120-840-508 こんな事ができます! >>> 竹筒ごはん 牛へのえさやり 豚汁 竹どんぼつくり 木のブランコ 乗ロバ体験 などなど自然と一緒に思いっきりあそべます!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on October 16, 2004 06:35 PM
先日、おけら牧場に新しい鶏舎が完成し、あらたに200羽の鶏たちがやってきました。 毛のつやも大変よく、おいしい卵が期待できそうです! 鶏舎の中には、卵を産む場所をきちんと作っているのですが、まだそこで卵を産むことができず、鶏舎中に卵がちらばっています。地べたに座り込んでいる鶏たち。ここで卵を産む気なのでしょうか・・・ 初卵の卵たち。初卵は一体どのくらいの大きさかというと・・・下の写真をみてください。左側にある卵がおけら牧場の普通の大きさの卵、右側ある卵が初卵です。こんなにこんなに小さいんです。この初卵達はまだ出荷しません。という事で1つ、卵かけご飯にして食べてみようという事になりました。 黄身もとってもちいさく、卵をとこうとしても黄身がなかなかでてきません。すごい弾力です。 味は・・・手がすべってお醤油をかけすぎてあまりわからなかったのでした。。。すいません。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on September 20, 2004 12:17 AM
おけら牧場のある三国町にも町村合併の波が押し寄せてきました。 最初あった近隣の六町村での合併の話はすぐに立ち消え、本命の三町合併では三国が脱退し、合併はしない方針であるかのように思えた矢先に、今度は新たに二町合併の噂が流れたと思ったら、唐突に四町合併が発表され、この9月に合併のための協議会がスタートしました。 今回の合併は、町民のための合併案ではなく、地方行政のあるいはそれを指導してきた国家行政の破綻というべきか、高度経済社会への脱皮とでも言うべきなのか・・・。 合併を推進し、合併債をもらい行政単位を巨大化することにより、時の流れを読み、それに対応する策を講じていたところがほとんどなかったわけなのだから、この際、独立路線でやってみようと思ったところで、それができるほど世の中の経済状態や雇用状況は甘いものではないという事です。みなさんの町はどうなりましたか? 今回のおけら塾は山崎一之塾長が森をかきわけ、少しずつその姿が見えてきたラーバンの森の実態、地方での生活者のあり方・考え方をお話します。 また、9/2〜6まで田舎のヒロインの一行が中国の大学を訪れ、農業の講義を行ってきました。山崎洋子からその体験談も予定しております。 永六輔校長には「森の学校」の講義をお願いしました。家の光出版の「畠のラジオ」の続きだと思ってくださって結構です。 皆様のご参加を心よりお待ちしています。 是非お早めにご予約の方を。 日時:10月24日・25日(日・月) 講師:永六輔 会費:1泊2日 24日夜ご飯、25日朝昼ごはん付き 一般15,000円 ラーバンの森会員12,000円 学生12,000円 ※お問い合わせは、こちらから! ...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on September 3, 2004 12:31 PM
(おけら牧場のお肉についてのご紹介です。お肉の会を通しておけら牧場のお肉を購入してくださる皆様に一緒に同封しています。) おけら牧場のお肉は、おけら牧場で生まれた雌牛を育て、子牛を2頭から5頭生んだ後、もう一度ゆっくりと餌を与え飼い直した和牛のお肉です。 日本の高級牛肉はお産をしない、未経産の雌牛を3年ほど飼育してお肉にした和牛が、最高級の牛肉とされています。 確かに、最高級牛肉は世界の絶品の一つに数えられるでしょうが、安全性や、動物性を無視した非常に危険な一面ももっていることが、牛を飼っていると見えてくるのです。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 31, 2004 03:06 AM
遅くなりました・・・...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 31, 2004 02:27 AM
9/23、NPO法人ラピュタ創造研究所主催、府中町屋倶楽部で、山崎洋子による、ラーバンの森のお話と楳田康裕氏(洋菓子店オルロジュ パティシエ)を迎えてのこだわりの豆乳スイーツの試食会が行われました。 プログラム(チラシより抜粋) >>> ■ラーバンの森のお話 三国町に「おけら牧場」という小さな牧場があります。その小さな牧場の一画に「ラーバンの森」となづけられたログハウスが建ちました。 ラーバンの森では様々な活動が行われています。野菜・果樹:米や麦・お肉や卵・肥料の生産・その生産物を利用した料理教室やパン教室・時々勉強会やコンサートも開催されます。今年から現金のかわりに「カウ」という地域通貨を使えるようになりました。お金ではなくても働けば必要なものはそこそこ手に入れる事ができます。 隣の森の中にはきのこの「ほだ木」をたくさん伏せました。銀杏の樹も、栗の木も、くるみの木も植えました。たった一台のブランコも子ども達には大人気です。 「ラーバンの森」とは一体どういう意味なのかを知りたくないですか?又、そこに集う人達は何をめざし、何を求めて「ラーバンの森」に集まるのでしょうか。 おけら牧場の住人の山崎夫妻が3回に渡り、「ラーバンの森」のお話をくり広げます。 きっと、豊かな世界に出会えるひとときになります。ぜひ、ご参加ください。一緒に楽しみましょう!! ■こだわり豆乳スイーツを味わおう! 今回は、おからの出ない製法でつくられる大豆まるごと豆腐で大人気の「きっちょんどん」の豆乳と地元有機農法の野菜を使ってつくる、こだわりの「豆乳スイーツ」をみんなでおいしくいただきましょう。 パティシエは、洋菓子店オルロージュ パティシエ楳田康裕さん。豆乳と季節の野菜で、どんなデザートがうまれるか、こうご期待! 【メニュー 4種類】 富豆花(とーふぁ) 豆乳とコーヒーのお菓子 かぼちゃプリン 梨とさつまいものタルト...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 25, 2004 08:48 PM
あの「ハーレム・ノクターン」をもう一度! 絶妙のデュオ「トゥタフェ」が再びやってくる! ■8月28日(土)19:30 start ■おけら牧場(お問い合わせ:三国町陣ヶ岡26-10-15 tel:0076-82-1826 mail:rurban@ptpxp.org ■¥2,500 ■チラシ 【トゥタフェ】 石塚まみ(piano & vocal) 東京生まれ。山下洋輔など多数のジャズ・ヴィルトゥオーゾを輩出した国立音楽大学ピアノ科卒。優れた音感を武器に、NHKテレビなどのスタジオ・ミュージシャンとして活動のかたわら、フルート奏者の中川昌三などと新しいジャズ・スタイルのライブ活動を展開している。苫米地義久とは10年余のコラボレーション・ユニット。祖父の戦前にビルマから送られた絵はがきをテーマとしたCD「ビルマからの便り」などで、作曲家、シンガーソングライターとしても才能を見せている。 苫米地義久(Alto Sax) 昭和19年東京生まれ、青山学院高等部スウィング・コンボでジャズを始める。日本ビクターにて録音エンジニアとして渡辺貞夫などのレコード録音を担当しつつ自らも音楽家として活動し、ビクターレコードより「音楽紀行」シリーズで、八ヶ岳、屋久島、高千穂など14作品をCDとしてリリースし、作曲家、アレンジャー、演奏家としての地位を築く。80年代よりmamiこと石塚まみとのライブ・コラボレーションをはじめ、東京を中心としたライブ活動を発展させ現在に至る。 【おけら牧場のみなさんへ】 昨年末の「おけら牧場ライブ」から半年以上経ちますが、その後みなさんお元気ですか?(ロバの太郎君、にわとりさん&牛さん達、トマさんと同じ名前の犬のトーマス君も元気かなぁ...)8月末に再びライブさせていただけることになり、今からとっても楽しみです!!おけら牧場に流れているなんともいえないあったかい「空気」、そしてみなさんのノリの良さに感激したあの空間...とっても印象的です。 今回は夏にちなんだスタンダードナンバーや、それぞれのオリジナルを盛り込みながら、みなさんと素敵な夏の夜を過ごせたら〜っと思っています。トマさんのニューアルバム/音楽紀行「山中湖」もお楽しみに。 まみ またまた呼んで頂いて光栄です。素敵な自然の中でみんなで楽しくリラックス・・・・理想の音楽空間ですね!僕たちも自然に返って、豊かな気持ちで演奏したいと思います。一緒に楽しみましょう!今回は基礎知識があるから鬼に金棒!?(「おけら牧場の本/生きものたちとの日々」を読みました。面白かった!)TOMA...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 19, 2004 04:27 PM
8/14、ラーバンの森にて、滋賀県大津にある有機作物を中心とした大人気のレストラン「紀伊国屋」パティシエ部の方々を招き、豆乳スイーツの試食会を行いました。 じつに7種類ものスイーツを作って頂きました。どうもありがとうございました。 【本日のメニュー】 ・とうもろこし入り豆乳ココナッツアイス ・かぼちゃのクレームカラメルジンジャー風味 ・豆乳杏仁豆腐 ・豆乳寒天 ・豆乳ブラマンジェ ・豆乳のスフレ ・豆乳シブースト...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 16, 2004 10:43 PM
この筒はなんだ?? 8/9、ラーバンの森で行われた豆乳スイーツの試食会のコース料理でだされた、スモークサーモンを作っている所なんです。スモークサーモンといえば、冷燻の代表ともいえる料理ですよね。だいたい1匹で、6時間くらいかかるらしいです。この日は一日中、料理のしこみでかなりあわただしかったのですが、それとは対照に、もくもくと煙をだして、すこしづつ、すこしづつ燻製されているサーモンとその見張り番達を一之さんがパシャリ、と撮りました。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 12, 2004 08:19 PM
8/9、ラーバンの森加工部「大豆まるごと豆腐 きっちょんどん」の豆乳を使用して、東京から料理家(ソース代表 平井加奈子氏)を招き、第一回豆乳スイーツの試食会をラーバンの森で行いました。丸1日かけて仕込み、素晴らしい料理を披露してくれました。どうもありがとうございました。 【本日のメニュー】 ・地元甘エビを使ったアペタイザー(甘エビのマリネ キウイソースとチリソースで) ・平井加奈子氏手作りスモークサーモン(絶品!!!) ・スモークサーモンの豆乳クリームパスタ ・牛すじの煮込み デミグラスソース(牛骨と野菜でデミグラスソースから作ってくれました) ・豆乳くず(黒蜜がけ) 豆乳カスタード(豆乳のみと生クリーム入り) 豆乳とバナナのスムージー...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 12, 2004 08:03 PM
田舎のヒロインわくわくネットワーク編 やまざき ようこ・榊田みどり 大石和男・岸 康彦 著 定価1575円(本体1500円+税) amazonへ 応援し、監視し、要求する。 女性たちが株主になり、変革にのりだした。 [主なもくじ] 序 章 雪印再生・支援の試みと田舎のヒロイン 第1章 雪印食中毒事件の発生と信頼回復運動 第2章 雪印100株運動の呼びかけと反響 第3章 牛乳とともに育ち、変化した雪印の生い立ち 第4章 いざ株主総会へ--発言せずにはいられない 第5章 「信頼回復」の崩壊〜牛肉偽装表示事件〜 第6章 社長を呼ぼう 社員ととことん話そう 第7章 雪印はどこまで生まれ変わったか 第8章 酪農と牛乳・乳製品のつながりを見直す 終 章 食べ物と工業製品のはざまで〜雪印事件の残したもの〜 ...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2004 09:53 AM
500円(税込み)+送料 平成14年におけら企画より出版されたこの本の販売を、HPでも始めました! いまだに狂牛病問題は私たちの生活に色濃く関わっています。ぜひ、ご一読を乞い、皆様のアドバイスとご批判をあおぎ、これからも解決へむけて一緒に皆で考え行動を起こしていきたいと思っています。 [もくじ] 第一章 「ほんとうの話」 第二章 「狂牛病」が告発した現代文明 第三章 風評被害との闘い 第四章 狂牛病の問題 資 料...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 10, 2004 09:36 AM
7/25、おけら牧場ラーバンの森で、COWCOWマーケットを開催しました。 ※福井新聞で紹介されました。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 2, 2004 01:48 PM
山崎洋子が三国に移り住むまでのお話をまとめたコラムをおけら史にアップいたしました。どうぞご覧下さい!!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on July 24, 2004 06:16 PM
日時:2004年7月31日 場所:三国おけら牧場/ラーバンの森 チケット:2,500円! ↑写真をクリックすると、拡大チラシがご覧になれます! ...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on July 24, 2004 05:05 PM
■2004年7月25日(日) 12:00〜16:00 ・COW講座(トークライブ)13:00〜 ・ミニライブ 14:00… ■場所:三国町 ラーバンの森(おけら牧場)/雨天決行 三国町でスタートした地域通貨COW。この交流イベントとしてフリーマーケットを開催します!その名もカウカウ・マーケット! さまざまな有機野菜(タマネギ、じゃがいも、なす、卵などなどが安い!)や可愛い手作り雑貨、これまた手作りの無添加ケーキや手作りジャム、などを中心に、スローライフにぴったりのものが並びます。地域通貨で買ったり、現金で買ったりすることもできます。限定カフェも登場! 実行委員長の畠山かなこちゃんが、当日、麦わら帽で作ったテンガロンハットをかぶって、会場内をウロウロする予定です。(だって、牛牛マーケットだから(笑)by kanako) また、ミニライブも決定!福井一のパーカッションを叩くレゲエマンがライブしてくれます。 レゲエ好きはもちろん、音楽好きにも見逃せないライブです。 もしかしたら、日本デザイン100選にも選ばれた、arrowの自転車のレンタサイクルも実現するかも!まだ未定ですが、もしかしたら、もしかするかも。 地域通貨に興味がある人だけでなく、ちょっとのんびりした日曜日を過ごしたい人にも絶対おすすめ!なので、是非遊びに来てください。 ※また、今回の実行委員会のメンバーの女の子2人が、先日の福井豪雨の被害の大きかったエリアだったために、参加できなくなりました。そこで、当日は受け付けにて、義援金と救援物資を募ろうと思っています。皆様お誘い合わせの上、ぜひ、足を運んでくださいませ!!!...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on July 22, 2004 07:24 PM
6/5(土)、ラーバンの森で、文楽公演を行います。文楽が好きな方、初めてみる方も、皆様ぜひいらしてください。チラシ表 チラシ裏 演目:傾城阿阿波の鳴門 〜十郎兵衛住家の段 日時:2004年6月5日(土曜日) 午後7時開演(午後6時半開場) 会場:ラーバンの森(福井県坂井郡三国町陣が岡) チケット:3,000円 お問合せ:ラーバンの森 山崎一之まで...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2004 07:38 AM
定価1,365円(本体1,300円+税) "target="_blank">amazonへ 三国町・おけら牧場で語り合われた永さんの「おいしいおしゃべり」が、遂に一冊の本になりました! 口から紡がれた話言葉がそのまま文章になるという驚き!幅広く味わい深い農業を、新しいおしゃれな視点で語って下さった素敵な本です。 ものづくりの根本 農業。織ったり染めたり、髪を漉いたり土をやいたり。職人も又 農業。農業のイメージは変わりつつある!何かが動き出す時の核となる場所・農業。普段から野良着を着て、全国各地の農地を訪ね歩いている永六輔さん。そんな場所のひとつが、福井県三国町「おけら牧場」。この牧場で地元の農家や全国の勇士を集めて行われる「おけら塾」に訪れ、永さんが語り合った言葉が、一冊の本になりました。「みなさんにとって、この本がおけら塾発の『農業のイメージを変えるスタート地点』になればいいなと願っています。」(文中より) ●フォークの背にご飯をのせる恥ずかしさ ●病院の食事はなぜまずい ●まったく蕎麦っ食いという奴は ●玉子かけご飯3種 ●イスラムの人が断食する理由 ほか...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2004 07:11 AM
定価1,470円(本体1,400円+税) amazonへ 田舎のヒロインの新しい動きが、農の世界をかえてきた。ちょっとした勇気と一歩を歩き出すことで、一人一人が暮らしの中で自らの能力を生かし様々な取り組みに挑戦し、活き活きと暮らし始める。ヒロインネットワークがどうやってできたのか。雪印の100株運動はどのような変化をもたらしたのか?日本の食のあり方は?今の日本に必読の書。 ●グリーンツーリズムは人間の放牧 ●食卓のトレサビリティ ●一分に凝縮される言葉の力 ●家の嫁ではなく農業人に ●生産者は怒っている ●BSEの遠因は動物のリサイクル ほか...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2004 07:07 AM
定価1,470円(本体1,400円+税) amazonへ おけら牧場で暮らした25年間の日々は、一度学んだ知識をすべて捨て去ることから始まった。生きている実感、生きる力を与えてくれる自然の中の暮らしのすばらしさを綴る。(「MARC」データベースより)...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 7, 2004 09:01 AM
【趣意】 この地域通貨cow(カウ)は、おけら牧場を中心に、より心豊かで楽しい暮らしを送ることが出来るようにと生まれた、人と人とが支え合う「ものとサービス」の交換制度です。 【ルール】 ※現在は実験期間として運営されてるので、運営形態やルールは必要に応じて変更されていきます ・基本取り決め事項 名称 地域通貨cow(カウ) ・単位 cow(カウ) ・目安 1cow=¥100 で換算します ・開始時期 2004年5月 ・年会費 ¥1,000(年度始めに決算。中途入退会も一年分頂きます) 【運営について】 ・実験期間中、立ち上げメンバーからなる「地域通貨cow準備室」が主宰・運営します。 ・準備室が月1回の定例ミーティングの他に必要な会議を召集します。 ・ 準備室は、運営全般、交流会開催、会員の登録・管理、「サービス一覧」の作製、配布を行います。 ・準備室は、運営に関する事務作業を支援者及び一般の会員に委託する場合があります。 ・ 交流会の運営・準備作業や事務作業の報酬は、基本的には「cow(カウ)」で支払われます。 ※ただし、印刷、郵送などにかかる実費(円)は年会費により賄われます。 【入会について】 ・ 入会希望者は年会費(¥1,000)を支払い、入会申込書を準備室に提出します。 ・ 新規入会者があるごとに、サービス一覧を更新していきます。 【退会について】 ・ 自由に退会できますが、退会時は通帳残高をゼロにして準備室に提出して下さい。 ※ プラスの場合は、準備室に寄付することが出来ます。 ・ 残った残高は、円とは変換できません。支払った年会費は、返却されません。 【取引について】 ・ 通貨はマイナスになっても問題ないので、どんどん使って下さい。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on February 5, 2004 03:46 PM
■2004.1.18〜20(秋山豊寛・山崎一之・山崎洋子) スケジュール 1/18(日) 午後1:00 集合&受付 1:30 山崎洋子の講義「ヨーロッパ・ハイヒールの怪?」 3:30 質疑応答 5:00 入浴 and 夕食準備 6:30 夕食(おけら牧場の新米など) 9:00 自由時間 1/19(月) 午前8:00 朝食 9:00 秋山豊寛さん講義「鍬と宇宙船地球号」 11:00 質疑応答 12:00 昼食 午後1:00 山崎一之 講義 2:30 秋山さんと語ろう 5:00 入浴 and 夕食準備 6:30 夕食 & フリータイム 1/20〔火〕 午前8:00 朝食 9:00 リクエストスピーチ 12:00 昼食 午後1:00 閉会 講座内容 ・ 山崎一之(塾長) 日本の食糧自給率は40%を境に一向に上昇の気配を見せていません。一方、ヨーロッパの各国は自給率100%を前後している国ばかりです。日本の政府は45%の自給率を目指すという方針を出しましたが、農家は誰一人として信じていません。ヨーロッパの人々は第一次、第二次世界大戦により、食料の重要性を熟知しているから、自給率が下がらないという説を日本人は理解していますが、果たして戦後50年経った今でも食糧難時代の気持ちを、ヨーロッパ人だけが維持しているのでしょうか。 今回はヨーロッパの自給率100%の謎と、どうすれば日本の食糧自給率を向上させることが出来るのかを塾長が追求します。 ・ヨーロッパ・ハイヒールの怪 山崎洋子 ヨーロッパと日本を襲ったBSE(狂牛病)。その直接の原因といわれる「肉骨粉」。その肉骨粉の歴史を負っているうちに、ドイツの科学者“リービヒ”にたどり着きました。リービヒは何故、肉骨粉を製造したのか。実は肉骨粉は大航海時代を支える重要な役目を果たし、第二次世界大戦後のヨーロッパの貴重な蛋白源へとなっていくのです。 と同時に、リービヒは日本にも重大な関心を寄せ、江戸の町を理想の循環型社会と絶賛。そこからは逆に、当時のヨーロッパの町の衛生事情まで伺い知ることができます。ハイヒールはなぜ必要だったのか?香水はなぜ出来たのか?目からウロコの暮らしの話。肉骨粉から見えてくる世界事情をお話ししましょう。 ・秋山豊寛 鍬と宇宙船地球号の秋山豊寛さんの話は、宇宙の話から世界経済の話、環境の話、外交の話、植林の話……と、その時々秋山さんが直面している問題を掘り下げてわかりやすく話をしてくださいます。 一年間の読書歴を聞くのも楽しみです。秋山さんの読んだ本の1冊でも2冊でも読んでみようと奮起するのも恒例となりました。秋山さんは2泊3日、びっしりと私たちと塾に参加してくださいますので、個人的にも話す機会も多く、多くの人が秋山さんとの親交を深めていくのもこの塾の特徴です。 秋山豊寛さん講義風景...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on January 30, 2004 04:40 PM
■ 2003.12.13〜14(永六輔・山崎一之・山崎洋子) 12/13(土) 午後1:00 集合&受付 1:30 山崎一之講義「抗生物質が効かなくなる日」 2:30 休憩 3:00 山崎洋子の講義「ヨーロッパ・ハイヒールの怪?」 5:00 入浴 and 夕食準備 6:30 夕食(おけら牧場の新米など) 9:00 自由時間 12/14(日) 午前8:00 朝食 9:00 座談会 10:00 永六輔の講義 「森の学校」 12:00 昼食 午後13:00 閉会 講座内容 ・抗生物質が効かなくなる日 山崎一之(塾長) ペニシリンからバンコマイシンまでの抗生物質の歴史は、そのまま薬の耐性菌に対する人類の英知の歴史でもあった。ところが人類最後の抗生物質と言われるバンコマイシンにバンコマイシン耐性菌が、こともあろうに鶏肉から人間に感染したのである。畜産農家の立場から塾長がVRE(バンコマイシン耐性菌)を追求する。 ・ヨーロッパ・ハイヒールの怪 やまざきようこ ヨーロッパと日本を襲ったBSE(狂牛病)。その直接の原因といわれる「肉骨粉」。その肉骨粉の歴史を負っているうちに、ドイツの科学者“リービヒ”にたどり着きました。リービヒは何故、肉骨粉を製造したのか。実は肉骨粉は大航海時代を支える重要な役目を果たし、第二次世界大戦後のヨーロッパの貴重な蛋白源へとなっていくのです。 と同時に、リービヒは日本にも重大な関心を寄せ、江戸の町を理想の循環型社会と絶賛。そこからは逆に、当時のヨーロッパの町の衛生事情まで伺い知ることができます。肉骨粉から見えてくる世界事情を追求。 ・森の学校 永六輔校長 日本の森をどう守っていけばよいか?持続可能な循環型社会をいかに形成していくのか?日本中を旅する永六輔の英知に満ちあふれた話 永六輔さん講義風景 山崎一之さん講義風景...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 20, 2003 04:42 PM
(※山崎一之がおけら牧場を創りあげるまでのお話です。) vol.0:序章 vol.1:雪国へ vol.2:大地に描いた設計図 vol.3:根っ子のない家 vol.4:ウジボタル vol.5:梅雨明け vol.6:五右衛門風呂 vol.7:廃材拾い vol.8:雷鳴 vol.9:終章...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 11, 2003 04:08 AM
(※山崎洋子が三国に移り住むまでのお話です。) vol.1:都会暮らし vol.2:虚構の世界 vol.3:出会い、そして再会 vol.4:父の死 vol.5:プロポーズ vol.6:恩を返していく人生...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on December 11, 2003 04:07 AM
父は完璧な家造りを夢見て全力を出して来た。 私は雨風を凌げる生活空間を造るために必死に働いた。 お互い必死だった、と言うことでは理解し合えた。 あとの考え方の違いは、この際、どうでもいい事のように思えた。 一九七二年十二月三日のことであった。 総工費二十四万円余、日雇い賃金一日三千円の時代である。 その日の日記のページには短い一言が書かれていた。 『おけら山荘完成。我不覚にも落涙す。』 父に対する感謝の言葉は書かれていなかった。 まだまだ若い二十四才の厳冬を迎える前の三国の山の中の出来事だった。 ・・・・・完 ←back next→...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 01:10 PM
(1) 十月も末になると、家の外装は殆ど仕上がってきた。 あとはタイル貼りと壁塗り、畳のはめ込み等、内装作業を残すだけとなった。 十一月十日の日のことだった。 父と押入れの中段を作る作業をしていた時だった。 突然、「バリバリバリバリ……」と言う激しくトタン屋根を叩きつける音にびっくりして戸を開けてみると、みるみるうちに、赤茶けた石ころだらけの土地が、霰で一面真白になってしまった。 冬がそこまでやって来ている。 父と思わず顔を見合わせながら、底知れぬ緊張感に襲われた。 父も私も雪の持つ本当の怖さを知らない。 雪が積もればきれいだなあ、ぐらいにしか実感として沸いてこないのである。 そんな私達の度肝を抜くのに充分な迫力があった。 雪が降り始めるまでには、なんとしてでも家を完成させなければ、と緊張感は一気に高まった。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 01:06 PM
(1) 「おい一之、来ているぞ。」 父が嬉しそうに用事先から帰ってきた。 「今日は二山だ。いい垂木と柱が有りそうだぞ。すぐに車を用意しろや。」 父は作業着に着替えるのももどかしそうにズボンのチャックを上げながら、私を促した。 「よっしゃ、行こうぜ。」 ナンバープレートも無い古々の一トン車に雪道用のチェーンをはめて、大きな音を轟かせながら、一キロ程離れた埋立地に向かった。 そこの埋立地では、土砂に混じって、時々廃材を捨てに来ては火をつけて燃やしていた。 火をつけるまでの数日のうちに廃材を取りにいくと、実に様々な物が手に入った。 垂木や柱は勿論の事、ベニヤや床板、建具やタンス、それに新品のタイルの流し台や、新品の便器が落ちていた時には思わず、「やった!」と、叫んでしまったほどである。 金額にして一車、二万円から五万円ほどの価値はあっただろうか。 多い時には三車分ほどの古材が手に入った。 初めて廃材を拾いに行ってから十年ほどは拾いに行っただろうか。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 01:03 PM
(1) 夏は一瞬の内に過ぎていった。 赤蜻蛉が、まるで地底から涌き出てきたように、大空に群れ飛んでいる。 何も生えそうに無かった石ころだらけの畑のそこかしこに、雑草が少しずつ伸び始めていた。 畑の中に一歩足を踏み入れると、赤茶色した大小の石ころの上から、赤蜻蛉が次々に飛び立っていく。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 01:00 PM
(1) 梅雨明けを心待ちにしていたのは、この年ばかりではなかった。 毎年毎年、何らかの思い入れをもって、梅雨の明けるのを待っていた。 小学校の六年生の時だった、と思う。 当時、開設されて間もない市営プール場へ、それこそ毎日のように通っていた事がある。 海に潜ってハマグリを採ったり、岩場のサザエを採ったりするのは、もうそれほど興味がなくなっていた。 それよりも流線型を描きながら、勢いよく水飛沫をあげて飛び込む競泳のスタートや二十五メートルのタイムを競う泳ぎの方が面白くなっていた。 当時、テレビの番組の中でも水泳放送は、プロレスやボクシングの世界戦と並んで、子供たちの大好きな番組の一つでもあった。 中でも、山中選手の活躍する千五百メートル自由形競泳を、それこそ、血沸き、肉踊る思いで、子供たちは応援していた。 まさか山中選手のようなスイマーになれるとは思ってもいなかったが、明けても暮れても私はプールに通った。 唇が真青になっても、プールから上がってこなかったのは、私一人だけではなかった。 この年、度の過ぎたプール通いに呆れた母は、 「雨の日にプールに行くのは駄目よ。」 と、一方的に私に宣告をしてきた。 親になった今、これは極めて当然の処置だと思うのだが、当時の私には、親の一方的なヒステリーとしか思えなかった。 「なんで駄目なんだよぉ、プールぐらいいいじゃんかよぉ。」 と、口先をとんがらせて不平を言う私に対し、母は、 「雨が降ってもプールへ行きたかったら、雨の中に立っていなさい。」 と、見事に私を一言で退けてしまった。 ...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 12:58 PM
(1) 朝が来るのが待ち遠しかった。 外が薄明るくなると飛び起きた。 朝飯前とはこの事で、七時頃まで墨打ちや溝掘りに取り組む。 土台の芯を出し、芯と芯を結んで墨を打つ。 更に曲り尺を使って溝の寸法を出し、柱のほぞの加工をしていく。 何しろ電気が来ていないので全て手作業である。 電気ノコギリと電気ドリルさえ使えれば数秒で出来る作業が、数分も数十分もかかったりする。 それだけで体力の消耗も激しいのだろうが全く疲れない。 無我夢中の作業が一週間、二週間と過ぎて行く。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 12:55 PM
(1) 「キーン、コーン」 樹々の間に鋭い金属音が木霊する。 梅雨入り前の穏やかな日々の中、鳥や虫や草花たちさえも、のんびりと一日を満喫しているかのように見える。 「キーン、コーン」 世の中の流れがたとえどのように澱みなく安らかに流れているかのように見えようと、その流れに乗り切れない異質の人々がいるものである。 どうみてもこの山中で、ハンマー片手にノミを振り下ろしている姿は、やはり、まともな人間の姿には見えたりはしない。 まともに見えようが見えまいが、そこで生活している人々はその生活が全てなので、例えどんなに山深い豪雪地帯に住もうが、どんなに超過密都市の馬鹿馬鹿しい生活であろうが、本人たちがそれでいいと思えばいいのであって、人の物指しなどは当てにならないものである。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 12:51 PM
(1) 石ころだらけの土地とはいえ五反の土地を手に入れることが出来た。 先ず最初に必要なのは水だった。 水が無ければ生活する事が出来ない。 「よし、井戸を掘ろう」 どこをどう掘れば水が出るのか判らない。 この辺りに井戸があれば便利だろうという場所に、先ずはスコップを突き立ててみた。 一メートルも掘るとそこからは岩盤であった。 東尋坊という奇岩の名所がすぐ近くにあるのだが、その東尋坊ラインとも呼ぶべき岩の層が、ここまで延びて来ているのだ。 ここから下は全て岩盤である。 来る日も来る日も、のみとハンマーで座布団みたいな岩を一枚一枚剥がしていく作業が始まった。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 12:47 PM
(1) ともかく住む家も、食べ物も、飲み水も何もない。 その上、五反の土地を買った時点で私は、すっからかんになっていた。 どこをどうはたいても、出てくるのは埃だけである。 何にもない。 今、俺にあるものは、と周りを見まわすと、俺の立っている石ころだらけの草さえも生えそうもない、五反の土地だけである。 それに北陸の真青な抜けるような大空が俺のものか、と、少しいきがってみても、一銭の足しにもなりはしない。 果たして何年生き延びれるだろうか。 自分でも不思議なくらい冷ややかに自分自身を見ている。 ゼロになりたい。 全てのしがらみを捨てて、俺は俺の人生をゼロから始めたい。と、二十才になった頃から思い始めていた。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 12:41 PM
父は今年で満八十四才である。 足の不自由さを除けば、毎日元気に暮らしている。 私は父と五十二年間の付き合いをしているわけだが、父と子と意識して接し始めたのは、 私が三国に移り住んで、井戸や家を自力で造り始めてからだと思う。 息子の大和も今年で二十二才。 私はこの年に茅ヶ崎の家を出て、自分の住み処を捜し始めた。 と言うことは、ちょうどその頃の父の気持ちが理解できてもいい年齢になったという事である。 そして来年には、父と私と数人の友人が参加して造った、思い出深い『おけら山荘』を取り壊す計画である。 父に対する感謝と、息子への書き残しと、この世から姿を消す『おけら山荘』に対する私からのレクイエムとして、 この文章を書いてみた。 『さらば、おけら山荘』 ・・・・・つづく ←back next→...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on August 11, 2003 12:30 AM
「家族の猛反対」 仕事をやりながら結婚するしか方法がないかしら・・・・。結婚も仕事も子育ても、みんなやりたいと思っていた。けれども、東京と福井では、通うのには遠すぎる。 「どうしよう」 彼に相談すると、彼は事もなげに言った。 「仕事しながら結婚すればいいじゃないか。結婚しても、別に一緒に住む必要なんてないんだから、きみはきみでテレビの仕事をすればいい。俺は俺で、三国で百姓をやってるから」 なるほど、彼の言うことはときどきめちゃくちゃだが、妙に納得させられるものがある。結婚するからといって、別に一緒に住む必要はないのかもしれない。会いたいときにお互いに連絡をとり合って、どこかで会いさえすれば、気持ちは通い合うだろう。 ...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2003 05:43 PM
「不思議な生き方」 10ヶ月ぶりに仕事に戻った。 キュルキュルまわるテープレコーダの音が懐かしかった。何もかも新鮮だった。ほこりっぽいスタジオの空気でさえ、疲れていたときには雑音に聞こえていた音が、生き生きと響いていた。もう一度やれる。新しい何かが見つかりそうだった。私は自分の体を気づかい、食べ物を気にしながら、与えられた仕事を楽しんでいた。失敗したら、またやりなおせばいい。そう思ったら、肩の力がぬけて気が楽になった。不規則な時間を避けて、なるべく昼間の時間帯の仕事に変えてもらった。食事と仕事と睡眠と、そのバランスを十分に考えて働くようになった。 父が亡くなってから、小松にいる間、月に一度か二度、山崎君が見舞いにやってくるようになっていた。時間があるときは、映画をみたり、今まで読んだ本のことを話し合った。物の見方や考え方が私たち二人を合わせると、物の二面体のようだった。両方の見方や考え方を合わせるとちょうど、一つのものが見えてくる。物事に行きづまって悩んでいるとき、自分自身の出口を見つけるには最適の相手だった。黙っているときは、いつまで黙っていても平気だったし、しゃべりたいときはいつまでもしゃべっていた。だれといるより気が楽で、一緒にいるとほっとした。不思議な友達だった。 大学時代、山崎君と一緒に映画を撮ったことがあった。大学闘争の最中、恋愛か革命か、バリケードの内側で自分の人生を語っていた先輩たちの中で、恋愛に闘争に、アルバイトに、教育実習にと、何でもあたりまえのように受け入れて、人生をおおらかに享受しているような先輩がいた。そんな先輩を通して大学とは何なのか、政治とは何か、教育とは何なのか、青春の生きざまを描こうとしたものだった。 山崎君はカメラ、私は音、数人の仲間たちで、先輩を追い始めた。好きな女の人と一緒に暮らし、今日はデモ、明日は土方、明後日は家庭教師。前日はかつて教育実習で教えた子供たちが修学旅行にやってきて先輩のまわりから離れない。そんな姿をカメラにおさめ、言葉を録音していく。 大学とは、大勢の人と人とのぶつかり合いの中で、まさに生まれ育った環境の中で築かれた個人と個人のとらわれの意思を解放し、新たに、物の見方や考え方を再構築していく場だった。そのための学問であり教育だった。そのことを先輩に取材する中で感じさせられていったのだが、撮影も終了段階に入ったある日、突然山崎君が学校へ来なくなった。だれに聞いても消息がわからない。先輩も知らないという。 大学を地域に開放することと学問の自由等を求め、大学立法に反対した学生たちの運動も下火になり、半年ぶりに授業が再開された。久しぶりに学校へ出かけると、キャンパスがやけに騒がしかった。裏門の向こうに装甲車が並び、学生たちが騒いでいた。教育学部の授業中、突然機動隊が教室に入り込んできて、数名の学生を捕まえていったのだという。 学部長の授業のときに、学生たちが今まで提出した大学の問題を、どのように受けとめているのか、解決したのか、話し合いの場を持って答えてもらいたいと数名の学生が申し出た。学部長は彼らの話も聞かず、理由も言わず、警察に通報し、機動隊を教室に入れ、大勢の学生の前で彼らを有無を言わせずに連行させてしまったのだった。大学が自らの努力と工夫で問題解決することを放棄し、警察の力で学生たちを取り締まるようになってしまったのだ。全国の学生たちが反対していた大学立法とはそういうものだった。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2003 05:37 PM
「父の言葉」 体が動き出すようになると、猛烈に仕事がしたくなった。テレビの番組を作るという虚構の世界の中で働くことが、ほんとうに虚構なのかどうか、もう一度確かめたくて、休んでいる間に考えていたことを仕事の中で生かしてみたくなった。それでだめならまた考えよう。いそいそと旅立つ用意をしたいた私の傍らで、帳簿の整理をしながら眺めていた父が言った。 「東京行かんと、一緒に家におらんか。醤油屋が嫌なら、おまえはせんでもええ。学校の先生でも、何でも好きなことすりゃええ。醤油屋は婿さんにやってもらえばいいやんから。どうや家におらんか」 うしろ姿がいつになく寂しそうだった。今を逃せば、父とじっくり話し合う機会ももうないだろう。これまで同じことを何度、言い合ったことか。それでもきちんと話し合っておかねばならなかった。 ...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2003 05:27 PM
「人生は味わって生きるもの」 心も体も静かに休ませている間に、一つ一つの細胞の古い皮がむけて、少しずつ再生し始めたような新鮮な気持ちになってきた。しおれかかった植木が雨をうけてすくっと立ち上がっていくように、萎えていた心が生気を取り戻し始めていた。私は家の中で、生まれて初めて何にも縛られることなくぶらぶらと、本を読んだり、眠ったり、ときには屋根の上でギターをひいたり、絵を描いたりして過ごしていた。 そんなある日、かつて牧場を開くからと、カンパを募り歩いて、仲間たちの前から姿を消した山崎君が、ひょっこりバイクで現れた。荷台には牧場でとれたという、大きな、形の不ぞろいのジャガイモを段ボール一杯積んでいた。 ...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2003 05:25 PM
「突然の病」 慣れてしまえばそんなものかもしれないが、限られた時間の中で、次から次へと小刻みに神経を働かせ、時間に追われ、番組を作る仕事は、不規則な仕事だった。仕事が不規則になると、生活のリズムも、食事時間もそれにつれて不規則になる。 朝は時間ぎりぎりまで眠り、パンにバターをぬって、牛乳を飲むと、リンゴをかじりながら飛び出していく。昼は近所の食堂で、時間を見ながらラーメンや、うどんかそばをかっ込む。せいぜいゆっくり食べて、野菜いためかニラレバーいためライスか定食。夜はときどき先輩や仲間たちに誘われて飲みに行く。食べても焼きとりか焼き肉かおでんだ。たまには友達からの誘いの電話がかかってくる。材料を買って自分で食事を作るということが少なくなった。いつの間にか食べ物が偏ってきた。 ...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2003 05:19 PM
「見習い音響ウーマン」 「五、四、三、二、一・・・・・・」 張りつめた緊張感の中のスタジオに、秒読みの声が響く。ディレクターの「キュー」が飛ぶ。テープデッキのボタンを押す。テーマ音楽が流れ、タイトルが映る。 私はかけ出しの音響効果マン、効果ウーマンの卵だった。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 28, 2003 02:30 PM
じっちゃん おけら史の「さらば、おけら山荘」をご参照ください! 山崎一之 神奈川県茅ヶ崎生まれ。早稲田大学教育学部中退。 38年前に福井県坂井郡三国町に移り住み、開拓農業をはじめる。おけら牧場を経営し、現在は、牛の繁殖と飼育・育成と地ドリ養鶏を軸に、無農薬の合鴨米や野菜などをつくっている。また、おけら牧場の敷地内に、農業施設のログハウス「ラーバンの森」をつくり、農の研修、おけら塾の主催、地域通貨など、地域循環型社会に向けての実践活動を行う。また、農についてだけでなく、文楽やコンサートなどのイベントもプロデュースしている。日本における有機農業のパイオニア的存在である。三国湊魅力づくりプロジェクト実行委員会の副代表。 おけら生活のモットー(若かりし学生時代の言葉) 『何もいらないから、眠りたいときに眠り、食べたいときに食べ、働きたいときに働いて、遊びたいときに遊ぶ。自分が生きているという実感の持てる生活がしたいんだ。そのためには、だれもいない山の中で百姓をするのが一番だ。牛を飼って、牛糞を堆肥にして畑に入れる。野菜を作って自分の食い物は自分で作る。明かりが欲しければランプをつける、水が必要なら井戸を掘る、必要なものを必要なときに1つ1つ自分の手で作っていく。夕日が沈んだら家に入り、ランプの明かりで本を読む。朝日が昇ったら外で働く。雨が降ったら体を休め、夏は海水浴、雪が降ったら冬はスキー。必要なものを確かめながら納得できる生活をしたいんだ。百姓じゃ食えんと言うてやめたり、都会へ出ていく者が多いのは知っているけど、自分一人食べていくくらい、何とでもなるやろ。農業は人間の生きていく基本や。百姓やりながら、自分に何ができるのか、何をせなあかんのか見てみたいんや。だれか百姓をやるもんもえんと、食べるものと指導する者ばかりじゃ、この国も確実に二十年先はだめになるやろ。』 山崎洋子 1948年石川県生まれ。1971年早稲田大学教育学部卒業後、音響効果の仕事に従事。夫一之氏との結婚を期に農業をはじめ、夫と共におけら牧場・ラーバンの森の経営・運営を行う。全国の農村女性のネットワーク「NPO法人田舎のヒロインわくわくネットワーク」代表理事。雪印100株運動など、食の安全や文化に関わる活動を広く行う。また、農業の合間をぬっての執筆活動も活発に行い、主な著作に、「田舎のヒロイン」「おけら牧場・生き物たちとの日々」「田舎のヒロインが時代を変える」、共著「雪印100株運動〜起業の減点・企業の責任」がある。 山崎美峰 今は獣医として活躍中! 山崎大和 おけら牧場に帰ってくるまでは東京で映像の制作会社に。カメラとディレクションを担当していました。今は、牛、鶏、アイガモ米、野菜などなどおけら牧場の全てに関わり大黒柱として日々奮闘中です。 ロバのタロー、猫のたま、犬のトーマスも大切な家族です。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 27, 2003 12:40 PM
和牛たち(30頭) 繁殖用のメス牛が10頭・仔牛20頭育てています。オスは肥育、メスは育成して2〜3回仔牛を生んだ後お肉にしています。いずれも日本黒牛です。牛たちを交代で散歩に連れてい、餌には草と穀物(コムギやトウモロコシ)を使用しています。本来の放牧に近い育て方で「グラスビーフ」をつくっています。 ※詳しくは、こちら(「おけら牧場のお肉〜グラスビーフ〜」)へ 放し飼いの鶏たち(550羽) 「おけら牧場周辺の草と野菜くず・井戸水・良質魚粉・かき殻・ポストハーベストフリーで遺伝子組み換えではないとうもろこし・福井県の米糠・アルファルファミール・天然の塩・酵素」の餌を食べて走り回っている、平飼いの元気一杯な鶏から生まれる新鮮な卵を作っています。 *今現在、アジアで猛威をふるっている鳥インフルエンザの影響で今までのように放し飼いで外に出ることはできませんが、ハウスの名かをのびのびと走り回っています。 鳥インフルエンザが落ち着いたら、また、外に出してやりたいと思っています。 また、とりたての卵達を手でひとつひとつ丁寧に洗い、拭いて皆様のもとへお届けしています。 ↑この紙を添えて、お届けしています。 合鴨米 ハーブ 無農薬のブルーベリー ジャムもつくっています。 野菜達 自分たちの食べる分の野菜を有機農法でつくっています。 しいたけ おけら牧場母屋の裏森でしいたけもつくっています。 ホワイトアスパラ 2004年春より作りはじめました。収穫できるようになるまで、あと3年かかります。...
Posted in おけら牧場 ラーバンの森 on May 27, 2003 10:40 AM